コスメが大好き

私はコスメが大好きです。子供の頃から大好きで、良く母の鏡台の前に座り勝手に化粧品をいじっては怒られたものです。その当時母が使用していた化粧品は、液体タイプでいろんな色があって混ぜるものです。まるでおもちゃというか、実験のようで楽しそうでやってみたいとずっと思っていました。その当時のメーカーは今は母はなくなっていますので、わからなくなりましたが。子供の頃からコスメにはとても興味がありました。

自分で出来るようになったのが10代の後半ぐらいですかね、その頃はドラッグストアーもあまりなかった時代で化粧品のメーカーといえば、資生堂やカネボウといった国内メーカーでした。人ずてに購入するポーラやアムウェイなどもありましたが、今のようによりどりみどりで選びたい放題という時代ではなかったですね。今の物価に比べてみたら、当時の方が衣類や化粧品などの物価は高かった時代です。口紅一本買うにしても結構な値段だった記憶があります。そして私の肌は黒めなのですが、その当時のファンデーションは白いものが主流で、私の肌に合うものが見つからなかったんですね。自分の肌色よりも明るい色を塗る傾向にありましたよね。゜

だから顔だけ白かったりと浮いていた時代です。それが良しとされていたようですが、今古いドラマなどでキレイな女優さんをみても、どうも老けているし素敵だと見えないのですね。今の化粧はどれだけナチュラルでキレイになったかって事ではないでしょうか?しかし時代も変わるので、10年後に今のVTRをみたらまたダサい、古臭いってなるんでしょうね~。まあ今私が思う事はアイメイクが過激かなとも思います。

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