いつからでしょうか、アイライナーを私が引き始めたのは。確か、高校生のころはアイライナーなんて引いてなかったように思うのですが、今ではアイライナーは必需品です。ファンデーションを塗らない日にも、アイライナーは引いてるくらいです。でも、メイクの中でもアイラインの引き方を覚えるまでは、かなり時間がかかりました。
今も、自分では上手に引けているのかわかりません。まつげの長さや太さはマスカラでカバーすることが出来ますが、さすがにまつげの本数はつけまつげでもしない限り、不可能ですよね。アイライナーは、その補佐的役目も果たしてくれます。アイライナーでまつ毛の根元にある隙間を埋めることで、パッチリした目力が生まれます。少し慣れるまでは難しいのですが、まつげの根元の外側ぎりぎりくらいの部分を、目尻から真ん中に向かって、ゆっくり丁寧に黒目の辺りまで書いていきます。
それから、目頭の方からさきほどと同様に黒目の方に向かってアイライナーをひいていきます。ここで、左右からのラインが繋がるようになります。アイライナーは、目もとだけではなく、顔全体の印象にも大きく影響しています。これは目尻のアイラインの向きや長さによって、印象が変わるのです。短い目尻のラインでは、目がクリクリしたイメージに仕上がります。最後の目尻のラインを下向きにすると、たれ目のような柔らかい女の子らしいイメージになります。反対に、少し上向きにひくと目が大きく見えるようになります。色々なラインの入れ方を、その日の気分や予定にあわせて、使い分けてみるのも面白いかもしれません。
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